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 2014年11月 

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カンボジア・アンコールの旅033 

DSC_0017_R.jpg

南大門の天辺には
にっこりと笑って
迎えてくれる菩薩さま。

欄干の強面達と違って
ウエルカム感たっぷり。

そいじゃ、ご遠慮なく
お邪魔します。

DSC_0024_R.jpg

誰だって下からのアングルは嫌。
でも菩薩様はそんなことないようです。
そして、下からのアングルでも
素敵なご尊顔は変わらない!!!

DSC_0025_R.jpg

今、通ってる!!
って、ここも崩れる恐れがあるから
補強されてるんだねえ。
僕が通ってる間だけ・・・
じゃない、どうかいついつまでも
残っていたらいいな。

DSC_0026_R.jpg

門には菩薩さま以外にも
たくさんの彫刻が施されている。
さすが、アンコールクオリティ。

潜り抜けて・・・
広いアンコール・トムの中
まず向かうところは・・・!!

DSC_0036_R.jpg

きたー!!
今回のカンボジアの旅で
僕の一番行きたかった場所!!!









RGのあるあるネタばりに
なかなか進展しないこのブログ。

南大門くぐるのに2記事使う必要があるのでしょうか・・・
だって、あんまり急ぐとネタがなくなっちゃうもん。笑
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カンボジア・アンコールの旅032 

アンコール・ワットで
朝日を見終えて
次に訪れたのは
アンコール・トム。

アンコール・ワットより
でっかい遺跡群。
(たぶん)ワットの4倍くらいの敷地面積。
ここには1個どころじゃなくて
たくさんの見所があるんです。

そしてまずは・・・

DSC_0004_R.jpg

南大門。
入り口ですね。
てか、人多いなあ。


DSC_0014_R_201411280308550f4.jpg


門へ続く橋には
門番だー!!
と言わんばかりの
強面の像が列を成して
お出迎え。

DSC_0011_R.jpg

うんうん。
この劣化こそが数百年
千年の歴史を感じさせてくれるね。

・・・ん?

DSC_0010_R_201411280308514d5.jpg

新品やないか!!

修復するのは良いけど
馴染み具合的にどうなのよー。
サラピンはダメです!!


DSC_0018_R.jpg

そいじゃ、いざ門をくぐっていきますか!!

カンボジア・アンコールの旅031 

じゃーん。

DSC_0960_R.jpg

朝のちょっとぼんやりとした
アンコール・ワットの姿も素敵ですね。

なんかこの雰囲気は
インドじゃないんだけど
ヨガでもしたくなる。笑


って・・・
聖池の周り・・・

DSC_0971_R.jpg

人多すぎ!!!!!
こんな朝早いのに・・・
皆さんお元気で。笑

まあ、コレ見るために
起きぬけてくるよね。

それにしても・・・

DSC_0968_R.jpg

なんだかとっても神々しいですよ。
この佇まい・・・静謐。

左下から
徐々に空が
ピンク色とオレンジ色の間の色に
染まってきている。

DSC_0983_R.jpg

うおお!!
出た!!
キレイ!!
思わず願い事をしちゃった。
何を願ったかはトップシークレットです。笑

DSC_1003_R.jpg

もう完全に出てます。
なんともありがたい光景。

そして日が出ちゃったので
くそ暑いです。笑

DSC_1009_R.jpg

キラッ!!






うーん。
珍しく写真6枚使っちゃった。

あんまり一気に沢山使っちゃうと
ネタが持たないのよ。笑

カンボジア編は40まで引っ張れるかなあ・・・。

カンボジア・アンコールの旅030 

昨夜はおなかいっぱいになって
疲れてすぐ寝ちゃいました。

そして、翌日・・・
アンコール・ワットの朝日を見に行くことに。
気象は4時。
うーん、眠い。

寝起きの体を
荒い運転とガタガタ道が
起こしてくれる。

DSC_0939_R.jpg

眠い。
じゃない、晴れてる!!
これは見られそうかなあ。
昨日は夕日見られなかったから
天気は大事。

DSC_0944_R.jpg

昨日とは違った感じで
三つのとんがりが見える!!
空気も心なしか澄んでるし
日が出てないから
まだ暑くないのがいい!!

小学生のときの夏休み
ラジオ体操行くときくらいの感じ。

DSC_0951_R.jpg

じゃあ昨日のように
参道を進んでいくよ。

DSC_0949_R.jpg

昨日ほど人が多くないから
変わったアングルで写真が撮れる!!

DSC_0955_R.jpg

見えてきた見えてきた!!

カンボジア・アンコールの旅029 

シェムリアップの中心地まできたら
もう真っ暗になってる。
お腹もすいたなあ。
ここでこの時カンボジア人のガイドさんに
「いいお店があるよー」
って、話しがったので
まあ、行く当てもなかったし
まだ旅慣れていないのもあって
着いていくことにしたよ。

初めてカンボジアに来たなら
ここで食べたほうがいい!!って所らしい。

どうやら、アプサラダンスっていう
伝統的な舞踊が見られるんだとか。

DSC_0911_R.jpg

着いたときには
もう始まってるし!!
こういうところは普通
時間調べて予約していくべきですね。

なんか男女の恋物語っぽい内容。
どきどき。

DSCN3953_R.jpg

第二部。
これってどじょうすくい?
ひょっとこのお面は出てこないけど・・・笑

DSC_0938_R.jpg

楽器隊の皆さん。
心なしかやる気なさそうな顔・・・
いや、きっと集中してらっしゃるんだよね。
楽器の演奏は集中力!!

DSCN3962_R.jpg

これがメインっぽい。
これって各所遺跡とかで見る
女神様と違いますか!?
アジアンビューティーですねえ。
地味にこの手のひらの
曲がり具合半端ない。
女子の手って
こんなに曲がるもんなんですか??

DSCN3944_R.jpg

ちなみにご飯はバイキング形式でした。
白米食べれて僕は満足です。
夕方見た田園で取れたお米だと良いなあ。

カンボジア・アンコールの旅028 

プノン・クロムを後に
再びシェムリアップの中心地へ戻る。

その道中
ディープな感じの
カンボジアが見えてきましたよ。

DSC_0850_R.jpg

基本的に家の中じゃなくって
外でご飯食べたりしてる。
なんだか開放的で良いなあ。

DSC_0882_R.jpg

こんな感じの橋のある風景。
僕が住んでる岐阜県に
もこんな景色見たことあるような。笑

DSC_0864_R.jpg

スピーカーがあるってことは
広報的なシステムが
あるってことなのかなあ。

子供たちは元気いっぱい。

DSC_0888_R.jpg

もう日暮れなのに・・・
はあ、暑いから乾くのかな。笑

DSC_0897_R.jpg

ココは飲食店っぽい。
そういやあ、おなか減ったなあ。

カンボジア・アンコールの旅027 

プノン・クロムの
山頂の際から見える景色・・・。

DSC_0827_R.jpg

湖周辺に広がる
湿地帯のような土地にある町がみえますよ。
水田のようなものもある。
このあたりは年中通してあったかいから
二毛作も三毛作もしちゃうんだとか。

DSC_0832_R.jpg

民家をアップで見てみると・・・
みんな高床式なのがよくわかる。

湖が雨季になると増幅して
氾濫するから浸水しないように
こういう造りになってるんだって。


ちなみに晴れていると
ココからの夕景がキレイなんだって。
うーん、残念。

そんなこんなで
八合目があるところまで
歩いて戻ることに。

で、そこにあったお寺に入ってみる!!

DSC_0837_R.jpg

うわー、蒸し暑い・
じゃない、荘厳だ・・・!!
そして、アンコール遺跡系の寺院とは違って
人がいないからか静謐な感じです。

DSC_0839_R.jpg

仏壇?にはたくさんの仏様や
仏具や装飾が施されていた。

お賽銭もあったので
2000リエルくらいを入れておきました。

camb01.jpg



うろついてる人に
手合わせ拝むところを
撮ってもらった。笑


プノン・クロム。
とってもローカル色が強くて
素敵な場所でしたよ。

カンボジア・アンコールの旅026 

山頂からの風景も
見応えありってことなので
ちょっと際まで行ってみることに。

DSC_0810_R.jpg

来た道とは
ちょっと違うほうに降りていく。
ここから見える景色も十分いい感じ。
これ以上の景色が
見られるのかなー。
ハードル上がるけど
どうなることやら。

DSC_0821_R.jpg

際まで行く道の途中
なんかブルーシートがあって
焦げ臭いにおいがした。
まあ、ココで何かあったんでしょう。
深追いはしないけど何かが。笑

DSC_0822_R.jpg

んー、これは・・・
なんて書いてあるのかなあ。
カンボジアの言葉である
クメール語はまったく読めないので
なんて書いてあるかわからない・・・。
タイ語っぽのかなあ。

DSC_0823_R.jpg

これは何らかの
宗教行事が行われるところかな。
八合目にあった寺院が使ってるっぽい気がする。
すっごい神聖で神々しい雰囲気がある。
なんだか不思議な場所ですね。
仏さまが描かれていて
この地は守られてるんだなって思った。

さあ・・・
そろそろ際ですよ。

DSC_0826_R.jpg

おおお・・・!?
あれ・・・さっきと言うほど変わらない・・・?

カンボジア・アンコールの旅025 

プノン・クロムの八合目から
山頂に向けて出発!!

と言っても低山なので
そんなにハードな感じじゃないです。
むしろイージーな感じ。

DSC_0801_R.jpg

途中発見した
カシューナッツの実。
これはまだ未熟っぽい。
小ぶりでかわいい。
てっか、こんな感じで実るんだねえ。

DSC_0803_R.jpg

こっちには謎の花。
種類はまったくわからないです。
この花の名称知ってるって人がいたら
教えてほしいです。
きれいな花ですよねー。

そしてあっという間に山頂・・・!
超早かった!!
そこには・・・

DSC_0809_R.jpg

ご丁寧に遺跡がココにも。
シェムリアップ近辺遺跡まみれだなあ。
すごい。アジアのギリシャだ。
いや、ギリシャがヨーロッパのカンボジアだ。

ココも世界遺産の
「アンコール遺跡群」に
含まれているだそう。

昔は自動車もなかっただろうし
低山とはいえ
よくココまで石材運んだなあ。

DSC_0808_R.jpg

って、仏塔からがれき落ちてきてるし・・・
危ないよ・・・。
ここは修復とかできてないの?

DSC_0813_R.jpg

うーん。
それにしても
やっぱり芸が細かい。

あ、一応落ちてこないように
申し訳程度にワイヤー固定されてる。
これなら安心だね!?笑

カンボジア・アンコールの旅024 

トンレサップ湖の近くに
プノン・クロムっていう
名所があるってことなので
これは行くしかないよね!!ってことに。

カンボジアでプノン・・・って言うと
首都のプノンペンが浮かぶけど
そのプノンと同じで
「丘」って意味らしいですよ。

22large.jpg

ってことで
ミニバンで未舗装の山道に
揺られながら上っていきます。

八合目くらいで下車のようですよ。
ココからは徒歩で
てっぺんまで行くみたい。

DSC_0795_R.jpg

下車した辺りには
お寺さんがあった。
なんか大きい規模じゃない
ローカル寺院でいい感じ。

DSC_0798_R.jpg

このクオリティ。
僕は大好きです。
バギーのような
農耕機のような
マシンが堂々と
鎮座してるのもポイント高い!笑

DSC_0799_R.jpg

ここに住んでる僧の住居かな?
普通の服を着た人もいるし
ドラム缶の裏には
橙色の袈裟を着ている僧がいますね。

そいじゃあ
頂上へ続く道に参りましょう!!

DSC_0800_R.jpg

出迎えてくれるのは
ナーガ神!!
ここのナーガ
この旅で発見したナーガの中で
一番のかっこよさ!!
なんだか威厳あって素敵です。

カンボジア・アンコールの旅023 

トンレサップ湖では
とっても貴重な体験ができました。
未知の日常がたくさんあふれていて
とっても刺激的だった!!

そんな感じで湖を背に
来た川を遡上します。

DSCN3897_R.jpg

そういえば湖には
ケータイの電波塔があった。
すごい!!
ココで生活している人にとっても
ケータイは必需品なんだねえ。

DSCN3938_R.jpg

川沿いにもたくさんの集落がある。
このときは乾季だったけど
雨季になると水位が上昇して
普通に飲み込まれてしまうんだって。
それでも毎年のことと家を移動したり
浮かばせたりしてるみたい。

DSCN3940_R.jpg

よく状況はわからないけど
なんだかとても楽しそうだなって思います。
日本で忙しいだけの日々も忘れそう。
まあ、今の僕は・・・・ストレスはたまるけど
そんなに忙しいような仕事をしてないんだけど。笑

DSCN3936_R.jpg

コミニティもあって
近隣や地域同士の絆も深そうに感じる。
ちょっと船貸してよ!!
みたいな事が言われているのかなあ。

DSCN3931_R.jpg

トンレサップ湖は
とっても穏やかで好きになった。
また行きたいなって感じたよ。
個人的に今回のカンボジアで一二をを争うスポットです。

カンボジア・アンコールの旅022 

ぷかぷかと湖上の町の中に
ひときわ目立つ
おっきい(おそらく観光用の)施設

まず出迎えてくれるのは・・・

DSCN3915_R.jpg

ワニ!!
マジもんですよ!!
どうやら販売してるようだけど・・・
食べれるわ
ワニ革に使えるわで
かなりの高価。

もし買ったらどうやって運ぶのさ。
あ、その場でやっちゃう感じ?

少しワニがかわいそうと思いつつ
内部に潜入すると・・・

DSCN3917_R.jpg

板張り!!
めっちゃ軋むし
湖上に浮いているから
当然揺れるのが感覚でわかる。

生簀が置かれていたけど
ココにいらっしゃるお魚さんたちは
きっと食用なんだろうね。

DSCN3919_R.jpg

板張りの下の部分。
どうやら、この建物の造り
イカダの上に建てられてる感じじゃない??

DSCN3920_R.jpg

やっぱりイカダだ!!
これ、よくこんなんで(失礼)家浮くね。
かなりの際まで椅子が置いてあるんだけど・・・

ここの施設・・・
屋上から水上生活村が
見渡せるって話・・・
どれどれ


DSCN3922_R.jpg

おお!本当だ!!
すごい新鮮な景色。
こんな日常・・・あったんだ。
やっぱりカンボジアの人たちって
タフで強かだなって思う!!

カンボジア・アンコールの旅021 

川もそろそろ湖に近づいてきて
川沿いで生活してる人家も
多くなってきた気がします。

DSCN3870_R_20141115013019b67.jpg

このお家。
一体どんな内装になってて
どんな生活様式で
暮らしているんだろう。
興味あるなあ。

DSCN3895_R_20141115013021a92.jpg

堤防沿いにも歩いているキッズが。
バケツ担いで・・・たくましいなあ。
一人持ってないけど。笑

そして、湖に到着。
見えてくる景色は・・・

DSCN3902_R.jpg

水上生活村ですよー。
ハロン湾の水上生活村とは
またがらりと違った様子。
こっちは結構密集感ある。

聞いた話によると
湖上は土地代が必要ないから
これだけの人が住んでるんだって。

あれ、ハロン湾もそうだったっけ。

DSCN3905_R.jpg

ぱっと見
普通の民家なんだけど
これ、どうやって浮いてるんだろう。
なんかちょっとした不思議ですよ。


DSCN3909_R.jpg

大型の施設もしっかり浮いてる。
レビテトかかってるんですかね。
どうしてこんな物体を湖上に
ぷかぷかさせておくことができるんでしょうか。

とりあえずこの施設に
潜入調査してみましょう!!

カンボジア・アンコールの旅020  

出航すると
しばらくは川を下っていく。
これが、この船のいいところか悪いところか
ぜんぜんスピードが出ない。
ゆっくりまったり進んでいく。

DSCN3882_R.jpg

川に沿ってたくさんの
住居が立ち並んでる。
人々が暮らしているのが
間近に見られるってなんか素敵。
未知の日常!!

DSCN3879_R.jpg

ちょっと見切れちゃったのが残念だけど
子供たちが川遊びしている!!
暑いもんねえ。
僕ももう少し若かったら。。。笑

DSCN3865_R.jpg

お手伝いしてる子供たち。
立派だなあ。


DSCN3892_R.jpg

うわ、たくさん船が連なってきた。
何をしてらっしゃるのかはわからないけど
なんだかとっても画になるよ。
何か物を売ってくるわけでもないし・・・

DSCN3894_R.jpg

でもなっかかっこいい。
何か物を運んだりしているっぽい。
現地の人・・・特に女性は日焼け対策として
長袖を着てるね。
40℃近いのに・・・まぁ、慣れ・・・か。
それでもすごい。

カンボジア・アンコールの旅019 

トンレサップ湖へ向かう船に乗り込むと
現地人のおじさんが不機嫌そうに
操舵席についてタバコをふかしてた。

DSCN3849_R.jpg

そしてカンボジアンキッズたちが
なぜか3人ぐらい乗ってた。
彼らは背後に回って
財布を・・・
ワケではないんですよ。

肩もみマッサージを
施してくるんだけど
あー、気持ちい・・・って思ってると
後々「1ダラー」とか請求されるんだって。

トラブルになったりすることもあるから
基本お断りしたほうが良いみたい。
申し訳ないんだけどね。


DSCN3851_R.jpg

川の水は濁ってて
まるでヒンドゥー教神話の
「乳海攪拌」のよう。
僕はこういう川は好きですよ。
肥沃な土壌とその土の成分を
きっとたくさん染み込ませて
人々の暮らしを背に流れているんでしょうね。


DSCN3863_R.jpg

岸辺にはたくさんの船があったり
修理してたり、作ってたりと
まだ出発してもないのに
見所たくさんある。

DSCN3862_R.jpg

こんなカンジで
投網を投げて
漁をしている人もいました。
いいねいいね。
生活感!!

そろそろ不機嫌なおじさんの
タバコが吸い終わった見たいなので
出航するみたいだよ!!

DSCN3858_R.jpg

ちょっと・・・
このエンジンは心配だけど。笑

カンボジア・アンコールの旅018 

シェムリアップの町を通り越して
かなり郊外まで来ています。

DSCN3839_R.jpg

うーん、牛がガリガリ・・・

舗装されてない道が続くので
ちょっとお尻と腰がきつくなってくる・・・
それももう慣れてきた。
座り方も工夫できるようになってくる。

DSCN3840_R.jpg

不思議なカンジの木々がある。
移動中の道も日本ではない光景。
周りにはもう家とか人とかは見えない。
なんだか素朴な場所ですね。
僕は好きです。
次はバイクをレンタルして
来てみたいなって。
そんな風に思った。

しばらく橋って到着したのがココ。

DSCN3844_R.jpg

トンレサップ湖ってところ。
でも、たぶんココはまだ川。
この川がその湖に注がれます。
濁り具合はメコン川じゃないけど
水質は近いものがあるのかも。
ていうか、最終的にこの湖は
メコン川に流れるんだけど。

DSCN3846_R.jpg

ここにあるたくさんの船。
これに乗って湖まで行くのですよ。
なんかワクワクしませんか?
だって、この先どうなってるか想像つかないもん。

DSCN3847_R.jpg

ちゃんと救命胴衣もあるから
何かあっても安心だよ。
そいじゃいっちょ行きますか!ってカンジです。

カンボジア・アンコールの旅017 

一旦シェムリアップの町まで
戻ってきました!!

DSC_0794_R.jpg

お昼のシェムリアップは
これがはじめて。
当然だけどベトナムとは
また違った雰囲気ですよ。

感覚的に
ベトナムより騒がしくないけど
なんかちょっとケムい。
砂埃のせいかな。

DSC_0727_R.jpg

こういう感じのところで
一休みしてみたいんだけど
この時点の僕ではまだ無理でした。
今なら行ける気がする。

だからまたカンボジア行きたいなって思う。

DSC_0782_R.jpg

この時点でもこういうフルーツは買えなかった!!

でも今年の夏にベトナム行ってきたんだけど
その時はフルーツ買って食べた。
その話はまたこのブログでするよ。

DSC_0790_R.jpg

やっぱ道が舗装されてないところが多くて
ちょっとケムいなあ。
まあ、それがローカル感出してて
逆に良いって思うけど!!


DSC_0791_R.jpg

わお・・・!
としか言いようがない乗車風景。
ベトナムの雑技団ばりの
バイクライディングもプロの領域だけど
これはこれでプロだよなあ。

カンボジア・アンコールの旅016 

崩壊した遺跡を
ブラブラしているとこんな看板を発見!!

DSC_0698_R.jpg

読めない文字
読めない文字
UNSAFE AREA

わお。
危険て。
今にも崩れそうってことなの??

これはさすがに怖い。


DSC_0696_R.jpg

こういう感じの
巨木がのかっかってるところが
何箇所かあって
どれもホントとすごい。

この迫力は何度見ても
圧巻ですねえ。

自然の力ってすごい。


DSC_0701_R.jpg

また違う祠に祭壇を発見。
ここはご丁寧にお賽銭箱が!!
気持ちばかりだけど
お賽銭入れておきました。

DSC_0708_R.jpg

わー、ココも思いっきし崩れてる。
クロックスはいてきてるんだけど
ちょっと歩きづらいかも。
失敗した。

DSC_0712_R.jpg

去り際、入り口近くに
現地の人っぽい人たちが
たむろしてらっしゃる。
まあ、暑いから木陰ですよねー。
僕も休憩がてら木陰に入りたいけど
次の行き先に向けて出発。

カンボジア・アンコールの旅015 

それにしても
ここ、タプロム寺院は
計り知れないほどの生命力の木々が
遺跡の上に鎮座してる。

DSC_0686_R.jpg

熱帯雨林の中に
長いこと放置されていたんだろうなあ。
よっこらしょってカンジで
木が石垣の上に座ってるように見える
このダイナミックな光景。
すげえ。

DSC_0687_R.jpg

「寺院」と名前がついてるから
もちろん寺院としての祭壇がある。

そこにお供え物があるってことは
この状態であっても
寺院として機能してるんだ。

ヒトもタフだけど
寺院もタフだ。
さすがカンボジア。

DSC_0691_R.jpg

崩壊してる石材に見えるこの穴。
これってまさか内戦の時の
弾痕なの!?
ひえええ・・・

ちがってたらゴメンとしか言いようがないけど。。。笑


DSC_0689_R.jpg

ほんと崩壊具合が半端なくて
時々通れない道があって
実質行き止まりってカンジになってるとこある。
ダンジョンかここは。

DSC_0693_R.jpg

ココ!!
有名な風景ですよね。
この木の根っこ。
遺跡なんてお構いなしですよ。
木もホントタフです。
したたかです。

木は遺跡を破壊しているのか・・・
それともいまや遺跡を支えているのか・・・
どっちなんだろうね。

カンボジア・アンコールの旅014 

なんかココの遺跡の
説明を受けていたら
急に登場した・・・

DSC_0665_R.jpg

かわいい。
寄ってくるけど
暑いんだろうねえ・・・
ぐったり気味。

ちなみにココは・・・
タ・プロム寺院ってところ。
(タ・プロームとも)

なんと言ってもココは

DSC_0672_R.jpg

崩壊具合がすごい。
派手に行っちゃってます。

DSC_0675_R.jpg

この門をくぐるの
はちょっとした勇気試されますよ。

トンとぶつかったら
えらいことになっちゃいそう・・・!!


DSC_0681_R.jpg

足場もよくないから
スタコラ進むには
ちょっと危ないかも。

DSC_0678_R.jpg

崩壊具合がいいのに
修復しちゃうの??

まあ、程度もあるか・・・
本当に崩壊しちゃったら
アウトですもん。

じゃあ、もうちょっと奥まで
行ってみることにしましょー!!

カンボジア・アンコールの旅013 

次の目的地に向かって
森の小道的な場所を歩いていきます。

DSC_0652_R.jpg

この辺は
まだバスの乗り入れNGなんだって。

バスが待ってるところまで行くと

DSC_0654_R.jpg

こんなカンジのお土産屋さん?
的なお家が・・・
貧乏旅行なので
まあ、特に買うものないか・・・
って、バスに乗ろうとしたら

DSC_0656_R.jpg

売り子ちゃんが・・・
「1ダラー」って・・・
買っても良いんだけど
買うと絶対他の売り子からも
「あ、この日本人は買ってくれるな。」
と思われて囲まれるパターンっぽい。
と、TVで見た風景を思い出したので・・・
バスに片足突っ込んだ常態で買いましたよ。


DSC_0658_R.jpg

次に行くところに向かっていきますよ!!
なんか外壁が
結構年季は行ってるけど
どんなところなんですかね。

どんどん熱帯雨林に入っていくカンジ。

わくわくする!!
冒険してるみたいな気分になる!!

DSC_0662_R.jpg

到着!!
完全に熱帯雨林の中ってカンジ。
いっちょいきますか!!

カンボジア・アンコールの旅012 

これでアンコールワットともお別れ。
と思ってたけど
明日に朝日を見るため
また来ることになるんだけど!!

DSC_0646_R.jpg

「行ってよかった世界遺産ランキング」で
常に上位に食い込んでくる
アジア屈指の遺跡は
やっぱりすごかった!!

DSCN3802_R.jpg

もう一枚、近景で・・・
このフォルム残しておきました!!

どの角度から見ても
大体この3つの仏塔のフォルムになるんですよ。
この2つの写真
正面(西側)からじゃなくって
南側から撮ってるんだ。

DSC_0647_R.jpg

少し離れて撮ってみると
アンコールワットが
森の奥にあるってのがわかるよね。
ロケーションも含めとっても素敵!!


DSC_0643_R.jpg

これはなんだかよく解んないけど
道の途中に転がってた。
建築資材?
余ったから放ってあんの?
いや、そういうわけじゃない?
なんだろー。


DSC_0650_R.jpg

少し離れてもまだこんなん出てくる。
遺跡多い!!
アジアのギリシャなの?笑

さてー、じゃあ次の目的地へGO!!

カンボジア・アンコールの旅011 

ついに!
天国とも言われるアンコールワットの第三回廊に潜入。

第三回廊?中央拝堂?
手っ取り早く言えば

DSC_0468_R_201411040351036ce.jpg

ココ!!
うお、マジか!!
ていうか、ココは入れるんですね。


DSC_0553_R.jpg

なんとも神々しい彫刻。
こんなの周りの彫刻でなかったよ。
きっとレアだよ!!


59.jpg

まだまだ修復中のところがあって
通るにはちょっと勇気がいるところもある!!
でもここは貴重な彫刻があるんだって。

DSC_0576_R.jpg

こんなカンジで
第三回廊には大きな像や
女神様がたくさん。
なんだか歓迎されてるみたい。

微笑が天国に訪れた旅人を癒してくれるんだなあ。
素敵な場所ですよ。

DSC_0581_R.jpg

これがアンコールワットの真ん中のツノ!!
ココまで接近して見られるとは
思ってもいなかった。
写真だと伝わりきらないけど
本当に迫力がある!!

なんというか
第三回廊は暑いことも忘れてしまうようなカンジ。

ココが天国って呼ばれる理由がわかったなあ。
と、呟きながら下界に戻るのです!!

まあ、下りもあの急な階段を下りるんだけどね。


ていうか、あの階段は
補強されていたけど・・・
使われていない補強なしバージョン。

184l.jpg

これは無理ですわ。
武井壮さんあたりならダッシュで上がれそうー。笑



あれ・・・写真今回6枚つかったなあ。
レアですよ、今回。笑

カンボジア・アンコールの旅010 

ここまで来れば
アンコールワットの本堂に後は行くのです!!

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ちなみに本堂は正式には
第三回廊と呼ばれているんだって。
天国とも呼ばれてるようで
さぞすばらしい場所なんだろうなあー。
と、第三回廊のハードルを上げてみながら
いざ出陣っ!!

DSC_0592_R.jpg

って、行くには
これだけの急勾配の階段を
上がらないといけないんだって。
マジかこの急さ!!
話によると
年間数人転倒して死人出るんだって。
なんて無慈悲な天国。

まあ、天国には
楽してたどり着けないんだろう!!

ちなみに第三回廊は
崩壊の恐れを配慮して
入場制限をかけてるんだって。

午前中はアンコールワットの
正面からの視点が逆光になるから
比較的空いてるから
並ばずにいけた!!!
多いときは長時間待つしかないそうな。
ちなみにファストパスとかエクスプレスパスはない。笑

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上りやすいように
ベニヤ板的な木材で補強されてるっぽいですよ。
それでも普段上がりなれてるような
家や職場の階段のように
ステステ上がれるわけはなく
一歩一歩堅実に上がっていくんです。。。

あれ、これって人生のことを比喩してる?
やばい!!!
一歩一歩堅実に生きてないダメ人間の僕は
天国にはいけなさそう・・・

DSC_0585_R.jpg

はあ、こっちでは何とか天国にたどり着いた・・・
人生終わった後も天国行きたいです。
それにしても上から見下ろした光景も
なかなか怖い。
高所恐怖症じゃないけど
冷や汗出る。
アンコールワットで一番涼しい場所。

DSC_0557_R.jpg

おお、結構眺めはいい感じかも!!
このまま天国の中心に進んでいくよ!!

カンボジア・アンコールの旅09 

アンコールワットの十字回廊を通って
さらに奥へと進んでいきます。

DSC_0513_R.jpg

内側からはこんな感じ。
見事な造りとなっていて
柱一つ一つですら美しい!!


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その柱の中で
かなり昔に訪れていた
日本人のサムライが落書きしたという柱。

んー、なんて書いてあるかわかんない。

ていうか、落書きとかマナー悪くないですかね。


DSC_0512_R.jpg

こんな感じの祭壇もあって
実際に現地の人が
手を合わせてお祈りをしていました。
過去のものと思っていたアンコールワットは
現在でもまだ行き続けているんだなあ。
素敵ですね。


DSC_0524_R.jpg

家老から外に出ると・・・
もう本堂が目の前に迫っている空間に
たどり着いたよ。
迫力すごい!!


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ていうか、外に出て一段と暑い・・・
日陰は完全に満席になってるー!!

カンボジア・アンコールの旅08 

中に入ってみると・・・

DSC_0481_R.jpg

結構ひんやりしてる・・・ワケない!!
暗い感じだけどじっとり暑さ。笑
ここはアンコールワットの第一回廊というところ。

DSC_0491_R.jpg

壁面にはおびただしいほど
たくさんの彫刻がある!!
話によるとヒンドゥー教の
神話である「乳海攪拌」が
表現されてるようですよ。


DSC_0500_R.jpg

そしてココが十字回廊のクロッシング。
名前のとおりの場所です!!

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ココ、がっつり工事してた!!
足場組まれてて雰囲気が・・・笑

DSC_0502_R.jpg

十字回廊の近くには仏像が。
って、いくつかが馘が刎ねられてるし。

もともと仏教寺院として
建立されたけど
途中からヒンドゥー教に
コンバートすることになったので
それが原因なのかな・・・?

んー
どんどん進んでいきましょう!!
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