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ラオス・ルアンパバーンの旅06 バンラオホテル 朝食 

完全に朝になったので
一旦、ホテルに戻ることに。

だって朝ごはん食べてないもん。

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こうやって明るくなってから見た
ルアンパバーンのストリートって
なんかいい感じですね。

人がめっちゃ多くないのもポイント高い。

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バンラオホテルの中庭。
南国感満載で素敵ですね。
朝食はこの中庭のテラス席で食べられる。
ちょい寒いんだけどね。

まあ、日が上ってくれば
暑くなってくると思うんだけど。

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朝ごはんは数種類のメニューから選べた。
なんとなく冒険を避けて
洋食スタイルにしてしまった。
これにフランスパンとバターとジャムがついてた。

飲み物はコーヒーとかオレンジジュースが
おかわり自由で飲める感じだったよ。

ちなみに僕はトマト食べられません。
(後にベトナムでトマト克服?するけど)


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ここはフロントですね。
アジアン感がすごいイイ!!

この日は現地ツアーが組んであるので
ガイドさんが来るのをここで待ちますよ。

P2190128_R.jpg

ルアンパバーンは狭い街なので
一人で適当に歩いても楽しめそうだけど
ルアンパバーンの歴史を解説してもらえると
もっと楽しめるって聞いたので
ツアー組んでみました!!
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ラオス・ルアンパバーンの旅05 朝市 小さい路地 

朝市の通りも
少し小さい通りなんだけど
その通りに横道それると
もっと小さな朝市の通りがある!!

その曲がり角の手前に・・・

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おお、蓄肉。
結構なかなかの香りがしますよ。笑
衛生面とか
そういうことは気にしちゃあいけないのですよ。

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狭い通りの両端で
商人がたくさん!!
こういう雰囲気はとっても好き。
地元の人がほとんどで
白人さんもいない。

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川の水草屋さん。
この辺りでは
川海苔が食べらているので
結構メジャーな食べ物っぽい。

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たくさんの野菜。
でも大半が謎の野菜。笑

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蜂の巣。
甘くて良い匂いがする。

ラオス・ルアンパバーンの旅04 朝市 

托鉢終わりに通りかかった道では朝市をやっていた。

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やっぱ朝市って良いよね。
正直ちょっと臭いなって思うときあるけど
なんかクセになるんですよね。

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通りには
お寺さんもある。
あんまり大きな通りじゃないから
ローカルな雰囲気が出てていい感じ。

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ココからは所狭しと
お店が並んでいる。

昨日の深夜
あれほど人がいないと感じたルアンパバーン・・・
さすがに日が昇れば
にぎやかになってくるだね。笑

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カラフルでかわいらしい靴やサンダルが!!
キャラものやクロックスっぽいものは
確実に中国から流れてくるバチモンやろうなあ。笑

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めっちゃおりこうさん。
店番慣れしている!!

かわいい。

ラオス・ルアンパバーンの旅03 早朝の托鉢 

翌朝、4時に起床。
とっても眠い。

というか寒いです・・・。
早朝が一番冷える。
2月のルアンパバーンは
最低気温が10℃前後
最高気温が30度前後。

うーん、温度差・・・!



まあ、早起きした理由はひとつ。
ルアンパバーンといえば・・・早朝の托鉢。

僧たちが列を成して托鉢し
民間人が僧に施すという
仏教の行事ですよ。

まあ、とりあえず行ってみようよ!!

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おお、もう始まってる。
民間人は跪いて
僧侶に食べ物を施します。

ルアンパバーンの僧侶さんは
午前中しか食べてはいけないそうです。
午後からは飲み物だけ。

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そしてラオスでは
男性は一度は仏門に入り
修行しないと一人前ではないと見なされるとか。

さすが仏教大国。
兵役ならぬ僧役って感じですね。

そして厳しい戒律もあって

僧侶は女性に触れることもダメ。
車やバイクを運転するのもダメ。
運動もダメ。
歌を人前で歌うのもダメ。

まさに一生修行の身。

外車乗り回してる日本のお坊さんも
見習った方がいいんじゃない?

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バイクに乗っている人も
足を止めて施す。
ラオスでの
僧侶の位の高さが伺えますね。

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やっと日が出てきたので
写真がブレなくなってきた。

「フラッシュ炊けばいいのに」

と、思うかもしれないですが
托鉢中はフラッシュ撮影禁止なのです。

P2190075_R.jpg

僧侶が来なくなっても
しばらくは待っている皆さん。
仏教と生活が密着してて
なんだか心が洗われましたよ。

ラオス・ルアンパバーンの旅02 空港~ホテル 

ハノイから約一時間のフライトでルアンパバーンへ。

席がプロペラの真横だったから
もううるさいのなんのって。

まあ。一時間だから
我慢して、まったりしていると・・・

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あら機内食あるんだねえ。
ミートパイとりんごと謎のフルーツ。

一時間の国際線でもサーブされるんだね。
ノイバイ国際空港で
飲み物しか飲んでなかったので
ありがたい話です。

で、あっという間に到着。

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お世話になったラオス国営航空とATR-72。
ハノイは少し肌寒かったけど
ルアンパバーンはちょっとあったかい。

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入国まで歩いていきます。
これ、下手にモタモタしてると
誰もいなくなって
どこに行くかわからなくなりそう。

空港はきれいだし
バゲージクレーム、入国はスムーズでしたよ。

空港から送迎者で宿泊先へ。

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バンラオホテルってところです。
run of the house(その日、ホテル側にとって都合のいい部屋)で予約してるので
まあ、予想通りのスタンダードルーム。
値段相応の部屋でその辺はいいんだけど
セキュリティボックスが壊れてたから
フロントに「直して」って
頼んで来てもらったんだけど
直らない。

僕「直んないなら部屋変えてよ。
これはあなたたちの責任ですから。」
フロント「ボスがいないからその判断はできないんすよ。」

知らんがな。

なーんて、言いながら20分くらい
フロントさんがセキュリティボックスと
格闘していたら直っちゃったっていうね。

ありがとう。


じゃあ、お腹もすいたので
何か食べに行こう!!

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って、暗い!!
フラッシュつけて撮影してるから明るいけど
これ、めっちゃ暗いよ。

危ないんじゃない?
って、思うけど
そもそも人がいないから
治安もへったくれもない。
声をかけてくるポン引きも居なければ
浮浪者とかヤカラもいないし
酔っぱらいもいない。

そういった面倒くさい人たちがいないんじゃくて
そもそも人がいない。

これは田舎ですわ。

まあ、ホテルが市街地から離れてるから
こんなもんなのかな。

フライトや待ち時間で疲れてたし
市街地まで行くの面倒くさくなったので
一般家庭なのか
お店なのかわからないお店で
ミネラルウォーターかって帰って寝ました。笑

ラオス・ルアンパバーンの旅01 出発 

こんばんは。
今日からはラオス編です。

ベトナム・カンボジア・ラオスで
インドシナ3国って言われてるんですが
ラオスってその中で知名度低いですよね。

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ラオスの国旗はこんな感じ。
配色はカンボジアと同じですね。
真ん中に丸があるのは日本と同じ。

隣接する中国とベトナムと同じく
ラオスも社会主義国ですね。

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地図はこんな感じで
見たとおり内陸国。
岐阜県住まいの僕としては
親近感沸いてきますね。

ちなみに今回行くのは
北部のルアンパバーンです。


さて、今回の訪問時期は
2014年2月ですよ。

ベトナム航空でハノイ経由です。

まずは名古屋からハノイへ。

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東南アジア上空は不穏な雲に覆われてる!!
下界の天気が心配。

で、ノイバイ国際空港で5時間の待ち。
カフェでWi-Fiつないでネットしながら時間をつぶす。

ハノイからルアンパバーンへは
ラオス国営航空で向かいます。

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機材はプロペラ機 ATR-72。
乗客のほとんどが白人さん。
確認できた日本人は僕を含めて4人。

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それじゃルアンパバーンに向けて出発!!

カンボジア・アンコールの旅042 

バンテアイ・スレイの奥に進んで行きますよ。

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こっちの方にも
立派な外壁がある!!

その入り口の装飾は損傷が激しく
修復がなされているようですよ・・・

DSC_0193_R.jpg

って、下手くそかっ!!!!!
新品部分と残ってる部分ごっちゃ混ぜて。

もうすこしダメージ加工とかしようよ!!


DSC_0210_R.jpg

じゃん。
これがバンテアイ・スレイの仏塔。
ちなみにバンテアイ・スレイは
クメール語で「女性の砦」という意味らしい。

そういうワケだか
どうだかは知らないけど
この仏塔には
「東洋のモナリザ」なる
素敵な女神様の彫刻があるんだって。

DSCN4033_R.jpg

神々しくて素敵!!

なんか、あんまりにも美しすぎて
一回フランス人かなんかに
パクられたらしいですよ。


DSCN4038_R.jpg

遺跡を跡にすると
なんか盛り上がってるお土産屋さんが。
行ってみたいけど空港に行かないとやばい時間。





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ってことで
シェムリアップ国際空港です。
カンボジア素敵な国でしたよ。

DSCN4062_R.jpg

飛行機までは徒歩です。

カンボジア・アンコールの旅041 

ここはバンテアイ・スレイという遺跡。
シェムリアップの街からは
アンコール・ワットとかより
ちょっと離れたところにあるようですね。


じゃあ、中に入ってみよう!!

DSC_0175_R.jpg

まずは広場っぽい空間に。
やっぱりココの遺跡は赤い。
ラテライト感がたっぷり。
きっとたくさん建材に使用されてるんだと思う。


DSC_0177_R.jpg

この手の戸はどこの遺跡でも多いですねえ。
額縁効果が狙えるので
ついつい撮っちゃいますよ。

って、こんなのばっかり撮ってたら・・・

DSC_0185_R.jpg

いい画が撮れました!!
サービスしてくれたんですかね。
近くに住んでる現地の少年なのかな。

マネーは請求されませんでしたよ!!


DSC_0178_R.jpg

タ・プロムとかよりは生い茂ってないのも
ココの特徴なのかな。
中途半端な自然感。


DSC_0183_R.jpg

奥のほうに立派な仏塔が見える。
どうやらあっちが本体のようですね。

カンボジア・アンコールの旅040 

お久しぶりです。

年末のどたばたを忙しさにサボっていました。
まあ、地道に続けていきますよ。
見ている人も少ないと思うので。笑


アンコール・トムから
シェムリアップの町まで戻ってきて休憩。

暑いので甘いものでも食べたい。

DSCN4001_R.jpg

カンボジアでカボチャ。
と、いう高度なギャグを達成。

ん・・・先を越された感。

DSCN4002_R.jpg

あー、なんか降りそうじゃないですか。
このたびではまだ一回も降られてないんだけど・・・

次の目的地へ向かう道中・・・

DSCN4019_R.jpg

あー、降っちゃった。

でもすぐやんだ。

さすがスコール。
そして目的地に到着!!

DSCN4027_R.jpg

田んぼて。
住んでる岐阜県と変わらない風景やん。


しかしその先には・・・

DSC_0171_R.jpg

おお。赤い遺跡!!

カンボジア・アンコールの旅039 

指はだいぶ治ってきています!!

バプーオンを離れて
次がアンコール・トム最後の
訪れ地。

DSC_0154_R.jpg

なんか昔のお金みたいなのが落ちていた。
これをごろごろ転がして
買い物していたのかなあ。
って、そんなワケないか。

何かの部品ですよね・・・きっと。


そして、見えてきたのは・・・

DSC_0160_R.jpg

屈強な男たちが
裁断を持ち上げていますよ!!

ミキティーーーーーーー!
って、叫んでる人が紛れてそうなくらい
屈強な男たちがたくさん。

DSC_0161_R.jpg

ここはライ王のテラスというところ。

その隣にあるテラスは
屈強な男ではなく・・・

DSC_0163_R.jpg

ゾウさん!!
こっちは象のテラスなんだって。
こっちの方が可愛くて良いよね。

DSC_0165_R.jpg

ていうか・・・
暑いです。。。

蒸し暑いし
このラテライトの照り返しがもうね・・・

カンボジア・アンコールの旅038 

右手の人差し指を負傷しているので
若干更新頻度が落ちてる・・・
まあ、幸い僕はほとんど左利きなんだけど
マウスのクリックとか
キーボードを左手だけでたたくのもきついのよ。


えーっとどこまで行ったっけ・・・
あ、バプーオンですね。

そう、バプーオンは
しょっぱなから階段上りますよ!!

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空中参道がはるかはるか・・・
こんなに長いのをよく作ったもんだ。

お話は割愛しますけど
ココには「子隠し伝説」って
逸話が残されていますよ。


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結構な急階段。
アンコール・ワットの
第三回廊への階段より
角度が効いてる。


DSC_0141_R.jpg

後ろは振り向いちゃ・・・
ひええ。結構な高さで・・・

DSC_0143_R.jpg

ココが天辺・・・
だけどそこは立ち入り禁止。
うーん、ココまで上らせておいて・・・
ツンデレな寺院ですねえ。笑

何で入っちゃいけないのかは不明。

崩壊で危険

宗教的な意味で

のどっちか・・・だと思う。


DSC_0138_R.jpg

頂上の一歩手前には
額縁効果が狙えるスポットが多々あるよ!!



降りて裏手に回ると

DSC_0151_R_20141209030330064.jpg

心が澄んでる人は
ココの壁に涅槃像が見えるんだって。

僕には見えますよ!!うん!!









指が痛くて文章が投げやりくさいので
教は特別に写真6枚ですよ。

カンボジア・アンコールの旅037 

アンコール・トムは
バイヨンだけじゃない!!
次に来たのは・・・

DSC_0114_R.jpg

緑の森を抜けて
徐々に遺跡の痕跡が
少しずつ現れてきて
見えてくるのが・・・

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バプーオン。
ゾウさんを連想しちゃうような
素敵なお名前ですね。
バプーオン。
うん、言いたいだけです。バプーオン。

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本堂へ続く
この石造りの空中参道。
石畳にするのだけでは
物足りないのか
わざわざ浮かすというね。

これ、下にもぐるといい感じっぽい。

DSC_0120_R.jpg

おお。
なんか幾何学模様っていうか
この永遠に続く無限回廊感。
いいね。

DSC_0124_R.jpg

そいじゃ、いっちょ行きますか。

カンボジア・アンコールの旅036 

二階から見た
一階のバイヨン。

DSC_0082_R.jpg

なんだか
ダンジョンみたいじゃないですか。
冒険心というか
心の中の少年をくすぐってきますね。
僕の心の中の少年は常に起きてますが
呼び覚まされる人もいると思うなあ。

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これがバイヨンの中心。
すなわち、宇宙の中心の中心。
セントラルユニバース・オブ・センター

ココまできたら突入するしかないよね!!

DSC_0097_R.jpg

中では
なにやらお祈りというか
宗教行事的なことが行われてる模様。
おーおー、神々しい。

猛烈に暑いし
ちょっと異臭がするけど・・・!!

DSC_0107_R.jpg

思わず拝んでしまった
四面の観世音菩薩様。
バイヨンにはとってもたくさんの
菩薩様の顔があります。
かるく100は超えてると思いますよ。

その美しくて柔和な笑顔は
全宇宙の悪を帳消しにしてしまうような・・・

素敵ですよね。
別名クメールのほほえみ。

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僕もこんな笑顔でいられる日々を過ごしたいな。

カンボジア・アンコールの旅035 

バイヨンの敷地内には
謎のオーパーツのようなものが
いっぱい散らばってる。

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うーん。
コレ見れるだけで楽しい!!

これらがもともと
どんな形だったかとか
過去の情景に
思いを更けてみるのも
遺跡めぐりの鉄板ですねえ。

DSC_0051_R.jpg

こんな感じの門
というか扉は遺跡各所にあるね。
額縁効果を狙えるから
絶妙な撮影スポット。

DSC_0057_R.jpg

ココにもたくさんのレリーフが彫られている。
内容はチャンパとの戦争風景が
描かれているんだとか。

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ここもちょっと・・・
崩壊が危険な感じのところがある。
でもでも、この壊れそうで壊れない感じが良いんだよね。

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階段を上がって
二階部分に行ってみましょー!!

カンボジア・アンコールの旅034 

アンコール・トムは
大乗仏教の宇宙観を
再現した場所だそうで

バイヨンはその中心にある。
いわば、宇宙の中心なんです。

今回、一番訪れたかったところ。

DSC_0041_R.jpg

宇宙の中心。
その名を冠するに
不足ない佇まい。
美しい造形美です。

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修復・保存には
日本の支援があるそうですよ。
ここで日本国旗を見るとは思わなかったなあ。

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この辺では
ゾウ乗り体験もできるみたい。
ゾウさんかわいいですよねー。

DSC_0044_R.jpg

ここも結構崩壊が激しい。
でもこの感じが
退廃的な美観を生み出しているんですよ。

DSC_0049_R.jpg

そいじゃあ、中に入っていこう!!
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