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ラオス・ルアンパバーンの旅23 クアンシーの滝 

スタートしてから30分弱くらい
クアンシーの滝はあと少し!!

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水車があったけど
この運動エネルギーが
何に利用されているのかは不明。

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さあ、いよいよ・・・
この橋の真ん中から滝を臨みますよ。

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わお!
大きな滝があって
その周りを囲むように
小さな棚状の滝がたくさん。

これは絶景ですね!!

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少し角度を変えてみると
大きな滝の後ろにも
もうひとつ滝がある。
これだけ連続した滝は
珍しいんじゃないかなあ。

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滝つぼ周辺では
なぜか白人が盛り上がっていた。
僕にはそこまで行く勇気ないなあ。



大自然を満喫して
来た道を戻って
駐車場へ!!

おなか空いたなあ。
何か食べようかなあ。。。

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うーん。
これは・・・!ちょっと。。。
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ラオス・ルアンパバーンの旅22 クアンシーの滝の人たち 

川にはたくさんの人たちで
にぎわってる感じ。

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エメラルドグリーンの川で
遊んでる子供たち。
現地の子供たちっぽいね。
こんな素敵な川が
地元にあるなんていいな。

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この美しい景色を
岩の上から見る人もいれば
服を脱いで泳いで撮影に向かう猛者も。

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これは・・・
出川さんだったら落ちるパターン!!

押すなよ!!絶対に押すなよ!!


なんて思いながら進んでいくと・・・
ついにクアンシーの滝の一部分が
見えてくるー!!

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わあ。
棚状に重なる小さな滝群。
これはなかなか
お目にかかれないんじゃないかなあ。

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こっちは言うほどの形状じゃないかな。笑
もうすぐ最深部ですよ!!

ラオス・ルアンパバーンの旅21 クアンシーの滝への道 

滝を目指して歩いていくと
まず最初に現れたのが・・・

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くまさん。
ツキノワグマだそうですよ。
日本以外にも生息してるんだ。
ていうか、ここに保護されてるってことは
この森の中に野生のもいるんですかねえ・・・。


と、思ってたら放し飼いの・・・



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犬でした。
かわいい。
気持ちよさそうに寝ている!!
東南アジアで見かける犬は
基本的に寝てる確率高いと思う。


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小さな橋がある。
そこに流れる小さな沢。
水が見えてきたから
滝も近づいてきてるのかな。

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わお。
エメラルドグリーンの川!!
めっっちゃ美しい!!

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なんかちょっとファンタジーの世界っぽくないですか。
序盤のダンジョン的な感じ。

ラオス・ルアンパバーンの旅20 クアンシーの滝 入り口 

少数民族のモン族の村を後に
次の目的地へ向かいます!!

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またカントリーロードを
走っていきます。
うーん、なんもない!!笑

でも目的地に到着すると・・・

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おお!
活気あるね!!
さすが、ルアンパバーン郊外きっての名所だけあって
人はたくさんいます。
ほとんどが白人でアジア系は少ないですが。

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売店もたくさんあるので
小腹が空いたり
のどが渇いても安心ですね。

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じゃん!!
ここがタートクアンシー・・・
クアンシーの滝の入り口!!
素敵な滝があるそうですよ!!

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そいじゃ、ココから先は
徒歩でしか進めないので
歩きで向かいますよ!!

ラオス・ルアンパバーンの旅19 少民族の人たち 

モン族のお家を見せてもらい
集落をぐるっと回ってみることに。

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天気は良くて日差しが強いけど
めっちゃ暑い!!
tって、程でもないんですよね。
この時期のここは過ごしやすい気候です。


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子供たちが遊んでいる。
かわいい。

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民族衣装を着た子。
上手に取れなったのが悔やまれる!

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民芸品を作っている子。
後ろで犬がぐったりしてるのがイイ。

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あら、先客の白人たちがいる。
ここにも白人来てるんだね。

ラオス・ルアンパバーンの旅18 少民族の家 

少数民族のモン族の村で
民芸品を買うと特典で
お家の中を見せてくれるオバチャンがいる。
と、言う情報をガイドから教えてもらって
早速そのオバチャンからお買い物して
ご家庭のご様子を見せてもらうことに。

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こっちよ。
と、案内してくれますよ。
女性に家に招待されるなんて
学生のとき以来ですかね。笑

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すごい生活観ありますね。
基本的に土間です。
ブラウン管テレビある・・・
映るのかな。

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ベッドですね。
意外としっかりしてる。
コレくらいならステイできそう。
さすがにそれは急には無理でしょうけど。笑

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囲炉裏!
ココで火をおこして
ご飯作ったりって感じですね。
一酸化炭素中毒的に大丈夫なんですかね!?
いや、大丈夫だから生活してみえるのか。

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天井には野菜干してます。
生活の知恵ですね。

珍しい家屋を見せてもらえました。
オバチャンには感謝です。

ラオス・ルアンパバーンの旅17 少民族の村 

ルアンパバーン郊外で
着てみたかった場所・・・
まずは少数民族の村です。
と、行っても観光用の
商魂たくましい村です。

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山奥に籠もって貧困を原因に
大麻やらなんやら
いかがわしい物を栽培して
国際的に迷惑かけるくらいなら
山の麓に下ろして
観光資源化してしまえば
政府、民族ともにwin-winじゃない?
みたいな発想があって
少数民族村の観光地があるとか何とか。

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まあ、それでも少数民族の生活の
一片に触れてみられるなら
観光用でもいってみる価値はあると思うのですよ。
だって、実際にそこでの生活があるんですもんね。

見たこともないような家が立ち並んでいて
本当に召集民族の生活が垣間見えますよ。

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ここでも普通に犬。
かわいい。
人間の生活圏には必ず犬がいます。

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ここでは糸車を引いている女性が・・・
糸車なんて、小学校の国語の教科書でしか
見たことないですよ。
これは貴重!!!

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で、それで作ったもの買いませんか??と・・・
何か買うつもりだけど、コレには用がないかも・・・
申し訳ないけど。。。

ラオス・ルアンパバーンの旅16 カントリーロード 

お腹いっぱいになったので
次の目的地向かいますよー。

ルアンパバーンから車で
郊外にに移動します。

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世界遺産の歴史保護区から出ると
一気にローカル感が増してきますよ。
白人率が減って
ぐんとラオス人率が上昇して
アジアっぽさがぷんぷん漂う。

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学校かな。
なんだかまったりしていて良いな。

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民家ですね。
シェムリアップ郊外のお家と似てる感じ。

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山道にはいると
カーブも増えてきますね。
ドライバーさんの運転は
日本人を乗せてるからか
非常に丁寧で居心地意ですよ。

トゥクトゥクで行くと
けっこうお尻にきそう。

でもしっかり舗装された道路で
悪路ではないので
そこはラオスの交通省さんに感謝。

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橋はすれ違えないので
対向車がいると
待ち時間が発生するっぽい。

ラオス・ルアンパバーンの旅15 ラオス料理 

お腹も空いてきた頃合に
お昼ごはんのお店に案内してもらいます!

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ココで食べるらしい。
後から調べたら
歩き方にも乗ってるお店だった。

僕はお酒を飲まないので・・・

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コカコーラで。
でも、本当にコーラ?笑

おかずが
何品か出たんだけど
一番おいしかったのがコレ。

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ラープ!
ラオスの定番料理ですね。
ひき肉とハーブとスパイスの組み合わせが最高。
濃い目の味付けながら
フレッシュなハーブの爽やかさが
後から追いかけてきて
さっぱりしてるのでたくさん食べられちゃいます。

日本の白いご飯とも絶対相性良いと思う。
ラープをご飯の上でバウンドさせて
ご飯と一緒にかきこんだら・・・絶対おいしい!!

でも、ここはラオスなので主食はこちら

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カオニャオ。
もち米ですよ!!
ラオスの主食はもち米なんです。

日本の米はねちゃねちゃ。
タイ米はぱさぱさ。
ならば
ラオスの米はもちもち。

ずっしりくるので
すっごく腹持ちが良いですよ。
あと、日本のお米のつもりで食べてると
あごが疲れる。笑

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食後はラオスコーヒーで。
深入りなのか
そういう品種なのか
結構苦かったです!!笑


あ、そういえば前日は何も食べてなく
この日の朝は養殖を食べてしまって・・・

これが初のラオス料理だった!!
思ったより日本人の口に合う気がする!!

ごちそうさまでした!!

ラオス・ルアンパバーンの旅14 メコン川 

ワットシェントーンの裏手は
すぐメコン川なんですよ。
ちょっと見に行ってみよう!!

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川辺への階段には狛犬的な。
うーん、クオリティ。

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出ました、メコン川。
この茶色さがいいんですよ。
肥沃な土壌の成分をたっぷり含んで
チベットから東南アジアを通過して
南シナ海に流れ込む大河です。

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ルアンパバーンは
このメコン川とともに
歴史を築いててきたのは
言うまでもないでしょうね。

僕は好きですよ、メコン川。
東南アジアの生活圏で
はずせない川ですもんね。


さあ、じゃあ戻りますか。

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ああ、ここへの結構きつめの階段です。
つまずいたらメコン川へダイブですね。

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この日は天気が良いけど
風が強い!!
果物ぽい物を運んでる人たちも大変ですね。

ラオス・ルアンパバーンの旅13 ワットシェントーン 

お久しぶりです。
ベトナムのホイアンに行ってました!!
内容はまたの機会に
ここで書きますね。

ラオスの続きを書いていきます。


ワットシェントーンの寺院の中に入ると
まず目を引くのは・・・

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大きな黄金の大仏様。
とってもありがたみを感じますね。
パワーたくさんもらえそう!!

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コレは仏像を洗浄するために
外から水を引くためのシステム。
先人の知恵が生きてますね。

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周りには
仏様の神聖な力を表現した
壁画が描かれてる。

放たれた矢の鏃が
花に変わってる!!
相手を傷つけるような超能力じゃなくて
平和的な力ですね。

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小さな仏様もたくさんいますよ。
ラオスにとって仏教がとても
大きな存在だというのが見てわかる。

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その目できっとラオスの歴史を見てきたんでしょうね!!
素敵な寺院でした!!

ラオス・ルアンパバーンの旅12 ワットシェントーン 

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この日のルアンパバーンは風が強くて
木々は騒々しくて
葉っぱがめっちゃ飛んでいました。

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ワットシェントーンの境内で
この花?が飛んでいったものを
頭や服についちゃってる人が多数。
僕も頭についてた・・・。

まずは本堂に入る前に
やっぱりあったサブの祠から。

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なんかおみくじっぽいモノが。
どういう基準で引くのかはわからない。

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ココにもたくさんの黄金の仏様群。
話によると、手のポーズで
その仏様が訴えてることが違うようですよ。



さあ、じゃあサブ祠はこの辺にして

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いざ、本堂へ!!

ラオス・ルアンパバーンの旅11 ワットマイ~ワットシェントーン 

ワットマイから外に出ると
お帰りになられてる途中っぽい
若い僧侶がいた!!

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めっちゃいい笑顔!!
どっかで見たことある顔してるなあ。笑

ワットマイはラオス人にとって
もっとも重要なお寺なら
今度の目的地は
ラオスで最も美しいお寺に向かいます。

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この門をくぐると見えてくるっぽい。
ここは結構賑わってる。
この時点ではルアンパバーンに来て
最も高い人口密度を迎えています!!!

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お米的なおせんべい?
日差しが強いから
よう乾いてそうでおいしいかも。
買わなかったけど。

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入り口では地元の子供が
無気力状態でハンモック。
気持ちよさそう。

さー、見えてきたよ。
ワットシェントーン。

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おおおおー!!

ラオス・ルアンパバーンの旅10 ワットマイ 

ワットマイの本堂に入れるようなので
中に潜入してみよう!!

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先客の白人さんたちがいますね。
寺院の内部に入る礼儀として
基本的に素足必須です。
脱ぎやすい靴がオススメです!!
僕は街歩きならクロックスとネイティブ履いていきます。
遺跡とか、郊外行くときはランシューがいいかな。


中に入ってみると

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これでもか!
ってくらいのたくさんの仏様が。
しかも、ほとんどが黄金に輝いているという。

これはパワーもらえますね。
人少ないので静かだし
時間が止まってるんじゃないかってくらいの
神秘的な空間なので心が清らかになります。

外に出て見渡すと
他にも建物がある。

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ここは修行僧の学び舎なんだって。
おくには修行僧の住居もあった。

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(たぶん)ブーゲンビリアが咲いててすごく綺麗。

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井戸の周りには
僧侶の袈裟が。
すごく生活観出てるなあ。

ラオス・ルアンパバーンの旅09 ワットマイ 

国立博物館の
次に来たのはココ!!

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ワットマイ!
ラオス人にとってはとっても重要な寺院なんだって。

正式名称は
ワット・マイ・スワンナプーム・アハーム。
スワンナプームってタイ的ですよね。

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境内には
石造りの祠がいくつかある。

中には・・・

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仏様がいます。
思わず手を合わせちゃいます。

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境内には他にも
いろいろ見所が詰まってる。
でも、まずはワットマイの
一番美しい角度から見たい!!

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いやあ、いいですよこれ。
この独特の屋根が素敵ですね!

ルアンパバーン様式と
その名を冠してるように
この街の寺院特有の造りなんだとか。

ラオス・ルアンパバーンの旅08 国立博物館 

さっそく国立博物館へ!!

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もともとは宮殿だったみたいなので
たたずまいはとっても立派。

ちなみに中にあるものは
写真撮影が禁止。
あと、盗難防止のためか
鞄も持ち込み禁止。

入り口横にある
ロッカールーム的なところで
鞄とカメラは預けないといけない。

(居酒屋の靴箱レベルのロッカーだったから
逆にこっちの持ち物の盗難が心配・・・
まー、何も持っていかれなかったけど!!)




中では
ルアンパバーンの歴史に
まつわる物がたくさんありましたよ。

各国からの寄贈品がある展示スペースには
日本からのの寄贈品もありました。

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博物館の横には
まあ、いかにも東南アジアらしい木が。

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その近くには
ナーガがたくさんいる
黄金の山車が。

なんか、黄金のダシってエバラっぽい響きですね。



では博物館を離れて
次の目的地へ。

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やっぱ一歩道に出ると
人少ない。

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ルアンパバーンの犬は
シェムリアップの犬と比べて元気。

まあ、めっちゃ暑くないからなのかも。

ラオス・ルアンパバーンの旅07 国立博物館 

ツアーの送迎が迎えに来たので
早速、ラオス人のガイドさんと最初の目的地へ。

これくらの時間でも
ルアンパバーンは人が少ない気がします。

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まったり過ごせそうでいい感じ。
アジアの喧騒の街!
って、雰囲気はゼロですねえ。

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国立博物館の前でも
露天商が出てる。
朝市終わりの次はココで商売!!
って感じ??笑

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博物館は観光地なので
比較的人が多いかな。
まあ、そのほとんどが白人ですね・・・

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右横には
聖堂?的な建物が。
黄金に輝いていてキレイ!!

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左横には巨大な銅像が。
かつてこの王国を収めた王の息子らしい。

王本人じゃなくて?笑
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