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 2015年02月 

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ラオス・ルアンパバーンの旅43 ワット・マノーロム~バンラオホテル  

さあ、そろそろホテル戻らなきゃ。
この日の夕刻便でハノイ経由で帰国なんです。
そういえば、ホテルの横にお寺があったなあ。
ちょっとだけ見ていこう。

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ワット・マノーロム。
なんかバイクの出入りが激しい。
なにかやってるの?

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うお、本当に何かやってる。
めっちゃガン見されるので
ちょっと入っちゃだめそうな雰囲気。
ここはおとなしく退散。

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すぐ横にあるのが
今回お世話になった
バンラオホテル。

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正面です。
お手ごろなので
結構オススメ。

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正面お通りは閑静で
夜もうるさくならない。
中心地までは徒歩約15分くらいかな。
いい立地。

さあ、空港送迎車で帰る!!
次回でラオス編は最後。
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ラオス・ルアンパバーンの旅42 カオソーイ 

ワット・ビスンナラートの
外では子供たちがたくさん遊んでた。

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どんな遊びをしてるかは
わからないけど楽しそうやねえ。

で、ここの道路を挟んで
向かいにあるお店・・・

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ナンビー サブロってお店。
ラオス北部の麺料理・カオソーイの有名店。
早速入店してカオソーイをオーダー!!


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見た目は坦々麺だけどゴマの風味はない。
ピリ辛のスープに平打ち米麺。

東南アジアの麺料理って
あっさりしてて、やさしい味・・・
って概念をぶち壊すほどの
パンチの効いた味ですよ。

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一緒に野菜とハーブが提供される。
コレはベトナムのフォーと同じスタイルやね。
残さずカオソーイの上に乗っけて
モリモリたべられる!

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ハーブと野菜のシャキシャキ食感と
麺のつるつる食感が相まっていい感じ。
ピリ辛スープとひき肉も
いいアクセントでおいしい。

うーん、これはやばい。
超うまい。

これで170円とか
それくらいやったと思う。

職場の隣にオープンしてくれませんかね。笑

ラオス・ルアンパバーンの旅41 ワット・ビスンナラート 

モン・マーケットで
サンドイッチ食べたし
じゃあまた歩こうか!!

でも、まだ何か食べられそう。
でも、とりあえず歩こう。

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学校ぽい。
サッカーやってる。
東南アジアではサッカーめちゃ人気。



あ、なんか寺院が見えてきた。

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ワット・ビスンナラートだって。
ちょっとお邪魔してみよう。

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これが本堂。
このてっぺんの仏塔が
真っ二つに割ったスイカにみえるから
通称「スイカ寺」なんだとか。

「半スイカ寺」じゃなくて?笑


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なんというか
境内のつくりが新しいっぽい
ていうか、手入れが行き届いてるっぽ。

後から調べたら・・・
一度侵略で(?)
崩壊したから再建してるんだって。
なるほど。

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ずっしり貫禄のある本堂。
中には入れないっぽい。

「歩き方」見てたら・・・
この近くにおいしいラオス料理を提供するお店があるんだって。

いってみよーっと。

ラオス・ルアンパバーンの旅40 モン・マーケット 

シーサワンウォン通りを
歩いていくと・・・
なにやら賑やかな場所を発見。

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なんかマーケットやってる。
「歩き方」によると
どうやらここは
モン族の市場・・・
モン・マーケットなんだって。
シーサワンウォン通りとキサラート通りが
交わる交差点にある広場に
たくさんのテントが設営されてる。
(食べ物屋さん以外は
ナイトマーケットで見たことあるような・・・)

ちょうどおなかも空いてるし
何か食べよっと。

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サンドイッチ屋さんで
タマゴと鶏肉サンドを注文。
メニューは観光客向けに
英語バージョンがあるから安心。

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わーいおいしそう。
この手のきゅうりの切り方は
日本では見かけないけど
アリだと思う。
日本のおしゃれカフェは
まねするべきなんじゃない?

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ああ、意外とおいしい。
マヨネーズがあるから
ちゃんと味がするし・・・!!

フランス植民地時代に
フランスパンの文化が根付いてるのか
地味にパンがおいしい。
日本のフランスパンよりおいしいじゃん。

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ごちそうさま。
一緒に頼んだバナナシェイクもおいしかったー!!

ラオス・ルアンパバーンの旅39 カーン川~シーサワンウォン通り 

岬にもあったけど
こっち川でも発見。

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対岸へ渡る橋。
手前に小屋っぽいのがあるけど
コレは料金所っぽいなあ。

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川で何かを
獲ってるんかな。
魚・・・
うーん、違うっぽいな。
川海苔が最有力。
さあ、実際はどれだろう。


んー、お腹へってきた。
なんか食べようかな。
とりあえず大通りへ戻ろう。

シーサワンウォン通りで
小道に入ったりしながら
お店を探してると・・・

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あら、大手がある。
すごいな。ルアンパバーンに支店持ってるんだ。
HIS通してラオス来てるんなら
おいしい店を聞くんだけど・・・

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めっちゃ気持ちよさそうに寝てる。
僕も疲れたから・・・
寝るとまでは行かないけど
ご飯食べて休憩したい。

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とりあえず
シーサワンウォン通りを歩いていこう。
何かあるでしょ。

ラオス・ルアンパバーンの旅38 カーン川 

カーン川は
ナムカーン川とも言われてるみたいで
メコン川のように大きい川じゃない(と思う)。

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カーン川の
岸まで降りれる階段を発見!!
コレは行くしかないでしょ。

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水際まで来た!!
結構ギリギリまで行けるもんやね。

水が透き通ってる。
メコン川は濁ってるけど
カーン川は澄んでるなあ。


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対岸は畑になってるっぽい。
いろいろ栽培されてるっぽいね。
カーン川も貴重な水源だし
生活と密接なんだろうな。

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ただでさえ人が少なくて
静かなルアンパバーンだけど
ここは川のせせらぎ以外何も聞こえない。
うーん素敵な場所。

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対岸へ行くための船かな?
コレは現地の人の足っぽいね。

ラオス・ルアンパバーンの旅37 サッカリン通り~Kingkitsarath通り 

岬を見終えて
さあ次はどこに行こう!?

昨日はメコン川を見て
今日は合流地点を見たんなら
じゃあ、もう一個のカーン川も見ておこうっかな。

ってことでカーン川が見られる
Kingkitsarath通りに行こう!!
(なんて読むんですかね。
キングキットサーラス?)


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謎のお坊さんカー。
ここですcar!!

あれ、ラオスの僧侶って
車に乗っちゃいけry

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世界遺産の街だから
もうちょいキレイにしてほしいところ。
でも、こういうスポットあっての現地感。

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ここを抜ければ
kingkitsarath通り。

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ココナッツ的なもの
買ってみたいけど
売り子いない。

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カーン川!!
結構近くまでいけそう!!

ラオス・ルアンパバーンの旅36 半島の岬 

いよいよ岬に到着ですよ。
海に突き出た半島ではなくって
二つの川が交わる半島。

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ブーゲンビリアがたくさん咲いていて
しっかり舗装されてる感じ。
この感じならもっと奥へと行けそうやね。

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おおおー!
遊歩道みたいになってて素敵。
この感じの道路で
白人さんたちがたくさんいて
どうもアジアな雰囲気がしないよ!!


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これが川の合流地点。
うーん!!きれいやん。
向こう岸へ渡る橋があるね。
怖いから行かないけど。
雨季には破壊されそう。

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ここでカーン川は
メコン川と合流して
ラオスとタイの間を通って
カンボジア、ベトナムを経て
南シナ海へ抜けるんですね。
国際運河って
島国の日本にはないから
ちょっとあこがれる。

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犬も川を見て
何を思うんだろう。

ラオス・ルアンパバーンの旅35 半島の岬へ 

島国のラオスで半島て!!

と、思うかもしれないけど
ルアンパバーンは
まっすぐ流れるメコン川に対して
急カーブで合流しているカーン川によって
半島を形成しているんですよ。
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ほら、こんな感じ。
上のおっきい川がメコン川。
そのメコン川部分に
「Khong」とか「コン」って書いてあるのは・・・
メコン川の「メ」とは「川」って意味だからなんだ。
だから
「メコン川」って呼称は
「川」が重複しちゃってるんですよね。

ってことで、半島の岬は川の合流地点。
なんか気になるので行ってみる!!!

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わお、「鎌と槌」やないかい。
って、ラオスは社会主義国なので
まあ、珍しいものではないですね。
ちなみにこれはラオス共産党の党旗だそうですよ。

右はラオス国旗だけど
なびいててわかりにくい。

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あと、これ!!
いろんな民家や
お店の軒先に
ぶら下がってるんですよ。
何なんですかね。未だにわからず。

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こんなところにも大仏さま。
拝んでいきたいところだけど
気持ちだけで。

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こういう路地を見ると入りたくなる。
でも、半島の岬に行くという
意思がブレちゃうから・・我慢我慢。

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道路が終わってる!!
ココから先が岬っぽい!!!

ラオス・ルアンパバーンの旅34 ワット・セーン本堂 

そいじゃ、ワット・セーンの
本堂を見てみよう!!

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ここもルアンパバーン様式の屋根が素敵。
赤と黄金のバランスが神々しく感じされる!

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横には黄金の山車が!!

黄金のだし
エバラっぽい響き!!笑

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本堂を護る狛犬。
コレも黄金。
ラオスでいかに仏教が
重要視されてるのかが窺い知れますね。

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道内へは入れません。
ダンジョンの扉っぽいよね。
ゼルダだったら小さな鍵いる。

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天井には
写真や絵がかけられてる。
なんだか素敵な空間です。

ゼルダだったら矢を射る目の的がありそう。

ラオス・ルアンパバーンの旅33 ワット・セーン 大仏さま 

そういえば!!
勘違いしていました!!
昨日出た大通りは
シーサワンウォン通りではなくって
サッカリン通りだったんです。
すいません。

では、そのサッカリン通りに
出たところから・・・

サッカリン通りに出ると・・・
すぐにいい感じの寺院を発見。
参拝しましょーう。

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ここはワット・セーンって寺院だそうです。
古っぽさはなくて割と新し目の感じ。
改修とかしてるのかな??

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すっごい立派な佇まい。
観光客も僧侶さんも
僕以外誰もいないんですけど・・・

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この木何の木
気になる木!!
小学校の校庭で
見たことあるようなないような。

仏教に由来のある植物なのかな。


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写真がうまく繋がってないけど
ここの大仏さまは直立タイプ。

大きな大仏さま。
ちっぽけな自分。

悩み吹っ飛びそう!!

ラオス・ルアンパバーンの旅32 路地裏~シーサワンウォン通り 

朝イチで
フットマッサージしてもらってリフレッシュ!
60分で700円くらいだったと思う。安い。
さあ、これからどうしよう。

昨日は現地ツアーで見所を弾丸で回ったから
今日はフリーだし街ブラしてまったり楽しもう。

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さて、それにしてもここはどこだ。
なんか見たこともない
謎の乗り物が通過していくし。

とりあえず
大通りのシーサワンウォン通りに出よう。

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この路地抜けたら出られそう。
行ってみよーっと。

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なんだろう。
シェムリアップやハノイの街より
すごく不安のない路地裏。

人がいないからか。
なんだろう。この根拠のない安心感。

誰ともすれ違うことなく通過。

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謎の道に。
シーサワンウォンではないな。
てか、路駐!!!
ルアンパバーンって地味に車普及率高い。

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ついに出れた!!
シーサワンウォン通り!!
とりあえずこの通りを歩いて
制覇してみよっと!!

ラオス・ルアンパバーンの旅31 トゥクトゥク 

2日目はハードスケジュールもあって
レストランから帰ってすぐ眠ってしまった。

で、3日目起床も・・・
あー、きつい。
足腰が!!笑

こうなることを想定して
前日、ガイドさんに
オススメのフットマッサージ店を聞いておいた!!

お宿からは遠いので
トゥクトゥクドライバーを捕まえて行くことに。

言い値では乗らない!!!!
50000kip→30000kipで交渉成立。

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軽トラ改造型のトゥクトゥク。
四輪なので安定感半端ない。

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うーん。なんかやっぱホント人いない。
僕が泊まっているところ近辺は
本当にただの田舎ってかんじ。

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市街地に近づくと人がいる。
子供たちが朝っぱらから
遊んでてかわいい。

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シーサワンウォン通りまで出てくると
この通り人がたくさん。
この辺がルアンパバーンのホットスポット。
3日目にして気づく。

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ココがオススメのフットマッサージ店。
スパガーデン?だったかな。店名。
字ぶりに出てきそうな可愛い佇まい。

ラオス・ルアンパバーンの旅30 ソンパオレストラン 

ナイトマーケットも楽しんで
そろそろお腹空いてきた!!

ガイドさんが手配してくれた
ソンパオ・レストランってところでお食事。

日本人経営のラオス料理屋さんだそうですよ。


じゃあ、ビアラオで一杯。
と、行きたいところですが
僕はお酒飲まないんで・・・

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安定のコーラで。
ペプシも読めない・・・。

料理はオススメコースで。

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主食はやっぱりカオ・ニャオ。
もち米ですねー。
ココのお米は黒米ですね!
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そして、ふりかけ付。
ごま塩とガーリック海苔。
内陸国なのに海苔??

と、思っていたら川海苔なんだって!!
結構珍しいものじゃないかなあ。

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スープもおいしそう。
あっさりめで飲みやすい。


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セットプレート。
ラープをはじめとした炒め物とか
創作っぽいフライ。
手前の春巻きとヌックマムは・・・
ベトナム料理と違いますか!?
ラオスでもあるんですかね。

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ここはダンスショーもあるみたいですよ。
きれいなラオスのお姉さんたちが踊っていました。
僕は食べることに重心を置く
花より団子スタイルですので詳しくは覚えていないのです。

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ペロっと美味しかった。
日本人経営だけあって
昼間食べたお店より
日本人好みの味付けだった。


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ハードスケジュールだった一日も終わり。
そろそろお宿に帰ろっかなあ。

ラオス・ルアンパバーンの旅29 ナイトマーケット 

プーシーの丘からの帰りは
登ってきたカーン川側の登山道ではなく
国立博物館側の登山道から下山します。

そうすると、そこはシーサワンウォン通り・・・
時間帯的にナイトマーケットが始まっていますね!

目下に簡易テントが広がっていて
これは珍しいものが
たくさん売ってそうな予感がしますよ。

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買うぞ!
って感じのいでたちのお兄さん。

僕もなんか買おうかな!!

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布製品や
織物系はよく目にします。

店舗数は多いけど
おんなじようなもの売ってる店が多い。

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出店が密集してるから
ちょっと狭く感じるし
背の高い人だと頭上注意ってかんじです。

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ゾウさん柄のものは
東南アジアだけあってよく目にする。
値段は交渉できるので
値切らないと損かも。
大体は吹っかけてきてる値段ぽいから
言い値で買ったら負け!

ラーオ語が言葉が話せないし
英語も通じない人にどうやって
値段交渉をするのかって思うけど
大体のお店では電卓用意してて
向こうが先に言い値を打ち込んで見せてくる。

例えば、欲しいものを手にとって
「ほしいですー」とか「how much?」的なことを言うと
お店の人が電卓って
言い値「120000(kip)」を打ち込んでくるから
その電卓を受け取って
CAを押して
希望額「80000(kip)」を打って渡す。

そうすると、お店の人は
妥協額「100000(kip)」を打ってくる。
これを繰り返して納得できる金額になったら
「OK!」って言って交渉成立って感じ。

向こうも赤字になる
値段だったら売らないわけなので
遠慮なく値段交渉を楽しめるよ。


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そして、ルアンパバーンのナイトマーケットは
妙に居心地がいい・・・!!

その理由はお店の人にあり!
基本的に東南アジアのマーケットって
お店の人がグイグイきて
商魂たくま(鬱陶)しいんだけど
ここはもはや別次元。
こっちから声かけないと
お店の人は振り向いてくれないレベル。

なのでじっくり見れるから
ここのナイトマーケットは居心地がいいんだねえ。

ラオス・ルアンパバーンの旅28 プーシーの丘 夕焼け 

今回は
言葉がなくても・・・

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メコン川に落ちていく太陽。

プーシーの丘では
たくさんの人たちが
その光に照らされていました。

ラオス・ルアンパバーンの旅27 プーシーの丘 頂上 

頂上に到着っ!!
夕日は・・・まだちょっと早いみたい。

ココから見える
ルアンパバーンの街並みもすごくきれい!!

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いい感じ。
川とともに栄えた街ってのが
目でわかるなあー。

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街、といっても
大規模な街じゃない。
だからこそ素朴で
緑も多くて良いんじゃない。

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山々に囲まれてて
片田舎って感じがあるのも
魅力のひとつ。

そんなルアンパバーンを一望してると
夕日を求めて徐々に人も集まってくる。


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あ、飛行機!!
ラオス国営航空の機体かな。

ルアンパバーン国際空港が
街から近いから
発着の飛行機がよく見える。


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日本からも定期直行便が
できると良いんだけどなあ。
割と切実に。

ラオス・ルアンパバーンの旅26 プーシーの丘 頂上へ 

頂上へ向かって
ひたすら階段を登っていきます!!
道中の後半は
面白いものがたくさん見えてきますよ。

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中腹からの景色。
遠くに黄金の建物が見える。
あれはいったい何なんだろう。
いまだに不明です。

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戦時使われていた砲台が残ってる!!
今は平和になって・・・
いやあ、楽しそうで何より!!

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ここにも楽しそうで何よりな白人さん。
ココから夕焼けをみるのかな。
登っていい場所かは不明。

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中腹には寺院も。
ここにも黄金の仏様が。
いかにラオスに仏教が
浸透しているかがわかりますね!!

そしてついに頂上!!

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頂上にも寺院があるんだけど
ここは入れるような寺院じゃないみたい。

ラオス・ルアンパバーンの旅25 プーシーの丘 登山道 

さて、休憩もほどほどに
時間は夕方のいい時間!!

ルアンパバーンには
美しい夕景の見られるスポットがあるので
行ってみることにしましょう!!



海抜700m
プーシーの丘。ってところ。
山なのか丘なのか?
微妙な高さ。

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とりあえず
登山道?登丘道?を登って行く!!

登山道は・・・
今朝行った国立博物館側と
その裏側ナムカーン川側の2つがあるようです。
(メジャーじゃない他の登山道もあるっぽい)

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混雑するのは
国立博物館側だそうなので
ナムカーン川側の方から上ります。
人少なくて良いね!!!

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振り向けば
そのナムカーン川が見えますよ。
この川はメコン川と違って澄んでるっぽい。
ちょっと興味あるから時間があるとき
近くまで行ってみようかな?

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歓談の高さや
ステップの面積が
バラバラなので
意外と体力奪われる階段。
途中、きれいな花も咲いてるので
花を見てる振りして一休み。

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コレで半分くらいかな。
休憩スペースもあって優良的。

さあ、後半分くらい登ろう!!

ラオス・ルアンパバーンの旅24 クアンシーの滝 売店 & バンラオホテル客室 

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クアンシーの滝入り口には
前のブログで書いた
ゲテモノ?的な串焼きが香ばしく焼かれてて
いい匂いが立ち込めてます。
仏教って食のタブーないから
仏教国の人って何でも食べるよね!!
日本も含め!笑

この謎肉は僕は食べなかったです。


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フルーツとか
お菓子とかも売ってます。
当然ながら割高価格。

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正直、この日のハードスケジュールで
この時点でちょっと疲れてるので
なんか買いたいけど
買う気持ちが薄れてる笑
街へ帰って休憩したい。

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でもこういうところで
民芸品とかついつい見ちゃう。
アジアン雑貨ラブです。
ぞうさんグッズを常に探してます。

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ああー、僕もこの犬のように
ぐったり眠りたい!!

さあ、マジで街に帰ろうっと!!

お宿で休憩するんだ。



なんか、他の方の旅ブログ見てると
ホテルレビューとかされてるので
僕も真似してみようと思います。

P2190426_R.jpg

バンラオホテルの一番安い部屋です!!
エアコンからは水が落ちてきますけど
加湿器なんだなと思えば苦になりませんよ。
窓が閉まりにくいので蚊がいます!!

でも値段が安い割りに広い個室なので
妥当な感じだと思いますよ。

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ベッドです!!
やわらかくなくてちょうど良いです。
床は見ての通り綺麗じゃないかな。
スリッパなかったから持参したほうがいいかなー。

フロントとかはこっちを参照にしてね。
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