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ラオス・ルアンパバーンの旅03 早朝の托鉢 

翌朝、4時に起床。
とっても眠い。

というか寒いです・・・。
早朝が一番冷える。
2月のルアンパバーンは
最低気温が10℃前後
最高気温が30度前後。

うーん、温度差・・・!



まあ、早起きした理由はひとつ。
ルアンパバーンといえば・・・早朝の托鉢。

僧たちが列を成して托鉢し
民間人が僧に施すという
仏教の行事ですよ。

まあ、とりあえず行ってみようよ!!

P2190036_R.jpg

おお、もう始まってる。
民間人は跪いて
僧侶に食べ物を施します。

ルアンパバーンの僧侶さんは
午前中しか食べてはいけないそうです。
午後からは飲み物だけ。

P2190046_R.jpg

そしてラオスでは
男性は一度は仏門に入り
修行しないと一人前ではないと見なされるとか。

さすが仏教大国。
兵役ならぬ僧役って感じですね。

そして厳しい戒律もあって

僧侶は女性に触れることもダメ。
車やバイクを運転するのもダメ。
運動もダメ。
歌を人前で歌うのもダメ。

まさに一生修行の身。

外車乗り回してる日本のお坊さんも
見習った方がいいんじゃない?

P2190070_R.jpg

バイクに乗っている人も
足を止めて施す。
ラオスでの
僧侶の位の高さが伺えますね。

P2190074_R.jpg

やっと日が出てきたので
写真がブレなくなってきた。

「フラッシュ炊けばいいのに」

と、思うかもしれないですが
托鉢中はフラッシュ撮影禁止なのです。

P2190075_R.jpg

僧侶が来なくなっても
しばらくは待っている皆さん。
仏教と生活が密着してて
なんだか心が洗われましたよ。

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