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ラオス・ルアンパバーンの旅29 ナイトマーケット 

プーシーの丘からの帰りは
登ってきたカーン川側の登山道ではなく
国立博物館側の登山道から下山します。

そうすると、そこはシーサワンウォン通り・・・
時間帯的にナイトマーケットが始まっていますね!

目下に簡易テントが広がっていて
これは珍しいものが
たくさん売ってそうな予感がしますよ。

P2190508_R.jpg

買うぞ!
って感じのいでたちのお兄さん。

僕もなんか買おうかな!!

P2190509_R.jpg

布製品や
織物系はよく目にします。

店舗数は多いけど
おんなじようなもの売ってる店が多い。

P2190510_R.jpg

出店が密集してるから
ちょっと狭く感じるし
背の高い人だと頭上注意ってかんじです。

P2190514_R.jpg

ゾウさん柄のものは
東南アジアだけあってよく目にする。
値段は交渉できるので
値切らないと損かも。
大体は吹っかけてきてる値段ぽいから
言い値で買ったら負け!

ラーオ語が言葉が話せないし
英語も通じない人にどうやって
値段交渉をするのかって思うけど
大体のお店では電卓用意してて
向こうが先に言い値を打ち込んで見せてくる。

例えば、欲しいものを手にとって
「ほしいですー」とか「how much?」的なことを言うと
お店の人が電卓って
言い値「120000(kip)」を打ち込んでくるから
その電卓を受け取って
CAを押して
希望額「80000(kip)」を打って渡す。

そうすると、お店の人は
妥協額「100000(kip)」を打ってくる。
これを繰り返して納得できる金額になったら
「OK!」って言って交渉成立って感じ。

向こうも赤字になる
値段だったら売らないわけなので
遠慮なく値段交渉を楽しめるよ。


P2190518_R.jpg

そして、ルアンパバーンのナイトマーケットは
妙に居心地がいい・・・!!

その理由はお店の人にあり!
基本的に東南アジアのマーケットって
お店の人がグイグイきて
商魂たくま(鬱陶)しいんだけど
ここはもはや別次元。
こっちから声かけないと
お店の人は振り向いてくれないレベル。

なのでじっくり見れるから
ここのナイトマーケットは居心地がいいんだねえ。

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